【未経験から転職】最短でWEBデザイナーになるための正しい4ステップ

2021年2月20日

WEBデザイナーになりたい。
未経験からもなれるの?

今回は、そんな人に向けて書いていきます。

結論から言いますと、未経験からでもWEBデザイナーになることはできます。

しかし闇雲に転職活動してしまうと、なかなかWEBデザイナーへの転職は上手くいきません。

この記事では、未経験がWEBデザイナーへ転職するための正しいステップをご紹介します。

未経験からWEBデザイナーに転職できる?

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結論から言うと、未経験からWEBデザイナーへの転職はできます

ただ、完全に未経験の場合ですと難しいです。

そのため、未経験から転職するにはある程度のWEBデザインスキルを身につけておく必要があります。

完璧でもなくていいから一通りWEBサイトを作れる

これくらいのスキルがあれば十分です。

WEBデザインで必要なスキルは具体的には次の通りです。

  1. コーディングスキル
  2. デザインツールのスキル
  3. デザインの知識・スキル

未経験からWEBデザイナーへ転職する4つのステップ

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先ほども述べましたが、未経験からWEBデザイナーに転職するためには最低限のスキルを身につけることです。

というのも、身につけたスキルを活用した制作物があればアピールになりますし、自ら学ぶ意欲も証明でき、面接で有利になります。

また、スキルも何もないのに採用をする企業はブラック企業であることが多く、そういった企業を避けるためにも、転職活動の前にある程度のスキルを身につけることは重要になります。

では、どのように進めていけばいいかというと次のステップになります。

step1:無料のサイトで学ぶ(1~2週間)
step2:オンラインスクールで学ぶ(1~3カ月)
step3:ポートフォリオを作成する(1カ月)
step4:転職活動をする

WEBデザイナーへの転職step1:無料のサイトで学ぶ

まず、無料のサイトを利用して1~2週間ほどでコーディングの基礎を学びましょう。

というのも、本格的にWEBデザインを学ぶ前に基礎を学んでおくことで、理解度が爆速に上がるためです。

また、無料のサイトで試しに学んでみることで、自分に向いていそうか向いていなそうかわかるためです。

ここで学んでおきたい言語は次の通りです。

・HTML(必須)
・CSS(必須)
・JavaScript(余裕があれば)
・jQuery(余裕があれば)
・BootStrap(余裕があれば)

ひとまずHTMLとCSSは必ず学習するようにしましょう。

おすすめの無料サイト2選

①progate
progate
引用:progate https://prog-8.com/

progateは、ビジュアルに配慮された構成になっており、イラストを使ったスライドにより視覚面でもわかりやすくなっています。

スライドで学習した後にすぐに実際にコードを書くので、非常に効率よく勉強することができます

また、開発環境構築を自分でする必要がなく、コードは全てブラウザ上で書くことができるのも良い点です。

コードを書く以外の必要な要素は自分で準備しなくて済むので、学習に集中できます。

②ドットインストール
ドットインストール
引用:ドットインストール https://dotinstall.com/

ドットインストールは、動画で学ぶタイプのサイトになります。

3分間の動画ですので隙間時間などにサクッと学べるのが特徴です。

WEBデザイナーへの転職step2:オンラインスクールで学ぶ

Webデザインは本やインターネットなどを活用して独学でも学ぶことは出来ます。

しかし、独学ではWebデザインスキルの基礎を身に付けることは簡単ではありません

というのも、独学の場合だと何か問題が発生した時に「どう対処すればいいのか」、「何を調べればその問題が解決できるかが分からない」など時間がかかってしまうことが多いからです。

また、何をどのレベルまで学習すればいいのかも判断しづらいですよね。

そのため、独学の場合どうしても挫折することが多くなってしまいます。

一方で、スクールであればスキルを身につけるのに最適なカリキュラムが組まれており効率的にスキルを身につけることができます。

また、何か問題が起きた時でも講師に質問できるので、すぐに解決することができます。

そのため、確実にWEBデザイナーになりたい場合、スクールの通うことが近道になります。

WEBデザイナーへの転職step3:ポートフォリオを作成する

これまで学んだ知識を活用して、オリジナルのWEBサイト(ポートフォリオ)を作成しましょう。

実務未経験者が転職活動を有利に進めるためには、ポートフォリオを作成し提出することです。

というのも、ポートフォリオを見れば例え実務未経験であったとしても、WEBデザイナーとして働くのに十分なスキルを持っているかどうかを判断できるためです。

また、ポートフォリオを作ることで転職に向けて意欲的に取り組んでいる証明にもなります。

つまり、ポートフォリオは自身の実力を証明したりすることが出来る大きな武器になるのです。

WEBデザイナーへの転職step4:転職活動をする

ポートフォリオを作成し終わったら転職活動を始めましょう。

自分で応募するのもいいですが、個人的には転職エージェントを活用したほうが手っ取り早く内定をもらえると思います。

おすすめの転職エージェントは?

①リクルートエージェント

リクルート
引用:リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大数の求人を保有しています。
転職実績もNO1を誇り、転職支援サービスの質の高さは圧倒的です。

転職希望者は必ず登録しておきたい1社です。


②DODA
doda
引用:DODA

DODAはリクルートエージェントに次いで業界2位の求人数を保有しています。

そのため、リクルートエージェントと併せて利用することでほとんど求人をカバーすることができます。
また、サポートもとても手厚いエージェントになります。


20代や第二新卒であれば以下の記事も参考にしてみてください。

とめ

step1:無料のサイトで学ぶ(1~2週間)
step2:オンラインスクールで学ぶ(1~3カ月)
step3:ポートフォリオを作成する(1カ月)
step4:転職活動をする

今回は、未経験からWEBデザイナーに転職するステップについてご紹介しました。

未経験からでも、しっかりスキルを見つけて転職活動に臨めば必ず内定はもらえます。

夢をかなえるため皆さんがんばりましょう!