【初心者必見】株式投資におすすめの証券会社【ネット証券の勧め】

・これから株式投資を始めようと思うんだけど、どの会社を利用すればいいんだろう?
・たくさん会社があって選べない

今回は、そんな疑問を解消する記事を書いていきます。

これから株式投資を始めるにあたって証券口座の開設は必須になります。

ただ、証券会社ってたくさんあるしどれを選んだらいいか分からないですよね?

今回はそんなあなたの為に、初心者にもやさしい&使いやすい証券会社をご紹介します。

私自身これから紹介する証券口座はすべて解説しており、それぞれの良さは熟知しているつもりです。

初心者が証券会社を選ぶポイント

!

初心者が証券会社を選ぶ際のポイントは次の2つです。

・売買手数料
・投資情報ツール

まずこの「売買手数料」と「情報ツール」を重視したうえで、自分のしたい投資スタイルにあった証券会社を選ぶようにしましょう。

ポイント①売買手数料

証券会社を選ぶポイントの1つ目は、「売買手数料」です。

すこしでも利益を上げるためには、売買手数料が安い証券会社を選ぶことが大切になってきます。

というのも、手数料が高いと、せっかく収益を上げても実際に手に入る利益が減ってしまうということが起きてしまいます。

また、売買益より手数料の方が多い場合、トータルでマイナスになってしまうこともあります。

そのため、売買手数料が安い証券会社を選ぶことが初心者でも利益を上げやすくなります

ポイント②投資情報ツール

証券会社を選ぶポイントの2つ目が、「投資情報ツール」です。

ネット証券では対面のサービスをしていないため、投資家にとってはいかに効率よく投資情報を収集できるかが大切になってきます。

その点、ネット証券会社では、それぞれ投資に役立つ情報の提供をはじめとした独自のサービスを展開しています。

中でも、企業の業績推移やアナリストレポート、ニュース情報などの株式投資に必須である情報を多く提供している証券会社を選ぶことで、初心者であっても銘柄選定がしやすくなります。

初心者におすすめのネット証券5社

finance

「売買手数料」と「投資情報ツール」の2つの点から初心者におすすめの証券会社は次の5つになります。

・SBI証券
・松井証券
・岡三オンライン証券
・楽天証券
・マネックス証券

それぞれについて解説します。

①SBI証券

10万以下20万以下50万以下1日定額制(1日100万まで)
株式売買手数料(1約定)90円105円250円0円
無料で見れる投資情報
トムソンロイター社・フィスコ社・モーニングスター社提供の株式ニュース
個別銘評価レポート
会社四季報・四季報速報

SBI証券の売買手数料は、業界トップクラスの安さになります。

少額で投資したい初心者にはぴったりかなと思います。

また、SBI証券では定額制のプランのもあり、1日の約定金額が100万以下であれば手数料が0円になります。

こういったプランがある面からも初心者におすすめできます。

投資情報についてもラインナップが豊富で、各社提供のマーケットニュースが見れるだけでなく個別銘評価レポートが見ることができます。

また、SBI証券では四季報が無料で見ることができるのもポイントです。

投資家に必須の四季報ですが、自分で買うと2000円ほどしますがSBI証券では無料で見ることができるのです。

そのため、銘柄の選択が容易になります。

その他SBI証券の特徴

・IPOの扱い多数
・IPOに当選しやすくなる「IPOチャレンジポイント」
・少額から投資のできる「S株」・・・1株から買える。

夜間に取引のできるPTS取引対応
外国株にも対応

②松井証券

10万以下20万以下50万以下1日定額制(1日50万まで)
株式売買手数料(1約定)0円0円0円0円
無料で見れる投資情報
株式経済新聞、株探
QUICKリサーチネット

松井証券の手数料は、1日の取引額が50万円以内なら手数料0円それ以上なら取引額100万円ごとに1,100円増えるという感じになります。

松井証券では、他社では有料のQUICKリサーチネットが無料で使える点に魅力があります。

QUICKリサーチでは、企業の業績予想やQUICK企業研究所の予想、アナリストによるレポートを見ることができるので、知識の少ない初心者であっても投資判断をしやすくなります。

松井証券は、2020年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で証券業種の第1位を獲得しており、株主優待でおなじみの桐谷さんも初心者に特におすすめというくらい初心者に使いやすい証券会社です。

その他松井証券の特徴

・24時間サポート
・夜間取引可能
・一目で登録銘柄の状況を確認できる「株価ボード」

③岡三オンライン証券

10万以下20万以下50万以下1日定額制(1日100万まで)
株式売買手数料(1約定)108円220円385円0円
無料で見れる投資情報
トムソンロイター社、時事通信
岡三グローバルウィークリー
岡三レーティング情報、Flash Note企業情報

岡三オンライン証券の手数料は、都度取引ごとに手数料が発生するコースと定額コースがあります。

取引ごとの手数料は他の証券会社よりやや高くはなりますが、定額コースの場合1日100万円以下のの取引であれば無料になります

一般的な株式ニュースはロイターと時事通信だけで多くは無いのですが, 岡三グループのアナリスト陣によるレポートが優秀です。

個別銘柄のニュースや目標株価、業績予想および企業動向などについてレポートが見ることができるのは、投資判断に大変助かります。

その他岡三オンライン証券特徴

使いやすい取引ツール・・・「みんなの株式」ネット証券ランキング 7年連続取引ツール部門1位

④楽天証券

10万以下20万以下50万以下1日定額制(1日100万まで)
株式売買手数料(1約定)90円105円250円0円
無料で見れる投資情報
トムソンロイター社・フィスコ社・モーニングスター社提供の株式ニュース
日経テレコン
会社四季報・四季報速報

楽天証券の売買手数料も、業界トップクラスの安さになります。

少額で投資したい初心者にはぴったりです。

また、楽天証券では定額制のプランのもあり、1日の約定金額が100万以下であれば手数料が0円になります。

楽天証券では、四季報を見ることができるだけでなく、東証1部上場企業の7割以上が導入するデータベースサービス「日経テレコン21」を無料で見ることができます。

そのため、他社に比べ情報収集がとてもしやすく初心者にとってもおすすめの証券会社です。

その他楽天証券の特徴

・取引に応じて楽天スーパーポイントがたまる
・ポイントで株が買える
・夜間取引ができる
・プロが使う自動売買テクニックを「アルゴ注文」として搭載したトレーディングツールを無料で使える

⑤マネックス証券

10万以下20万以下50万以下1日定額制(1日100万まで)
株式売買手数料(1約定)100円180円450円500円
無料で見れる投資情報
フィスコ社、時事通信社、モーニングスター社提供の株式ニュース
会社四季報・四季報速報

マネックス証券の手数料は他の証券会社よりは、少し高めです。

しかし、NISA口座での国内外株の売買手数料がすべて無料でありこれはマネックス証券だけのサービスになります。

投資情報の収集に関しては、四季報が無料で読めるだけでなくアナリストによるレポートがすごい優秀で高品質です。

情報収集目的でも口座を開設したい証券会社です。

その他マネックス証券の特徴

・誰でも簡単に業績分析ができる「銘柄スカウター」が優秀で無料で使える
・1株から取引できる銘柄がある
・IPOが当選しやすい

まとめ

今回は、株式投資初心者におすすめの証券会社についてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

証券会社は、1つに絞る必要もなく、複数社利用することをおすすめします。

というのも、それぞれの証券会社に独自の特徴があり組み合わせて利用することで投資情報の収集が容易になり、良い銘柄が見つかる可能性が高くなるためです。