公務員でもできる副業をレビュー!【収入・リスクなど】

公務員でもできる副業について、それぞれどれくらい稼げるのか目安を知りたい。
リスクなどはあるのかな。
今回はそんな疑問を解消する記事を書いていきます。
「給料が安く少しでも収入を上げるために副業を始めよう!」
そんな思いでこの記事を見てくださっているかと思います。
でも、本当に稼げるの?リスクはないの?と不安もありますよね。
私も同じような気持ちでした。
今回は、1通りの副業をしている私がそれぞれの副業について収入などを比較して解説します。
公務員でもできる副業をレビュー!

公務員でもできる副業比較表
収入目安(年平均) | 稼げるまでの期間 | 損リスク | 懲戒リスク | 難易度 | |
---|---|---|---|---|---|
投信信託 | 元手の4~7% | 1年~ | あり | なし | 易 |
株式投資 | ~∞ | 最短即日 | あり | なし | 易~普 |
不動産投資 | ~500万 | 5-10年~ | あり | なし(条件あり) | 普 |
ブログ・アフィリエイト | 30万~360万 | 3カ月~ | なし | グレーゾーンのため場合によってはあり | 普~難 |
WEBライティング | 12万~120万 | 最短即日 | なし | グレーゾーンのため場合によってはあり | 易 |
それぞれの副業について表にまとめると上図のようになります。
①投信信託
投信信託は、運用のプロに資産を預けて運用してもらうことで、専門的な知識がない初心者であっても容易にできる投資法になります。
株と違い、1000円単位の少額で始めることができ、プロが運用する分安定的に資産を増やすことができます。
目安としては、1年で投資資金の約4~7%資産が増えます。
ただ、株式投資と同様に下落のリスクはあるため、損失を出す可能性はあります。
ただ、投信信託は短期で損が出てしまった場合でも、長期で運用することで収益率が安定してきます。
そのため、長期目線で利益を出したい方に向いています。
また、投信信託は資産運用の一種であるため、公務員法の副業には該当せず許可なく運用することができます。
・プロが運用
・年利4~7%
・損失リスクはある程度あり
・長期目線で安定的な資産形成可能
・専門知識がなくてもできる。
・公務員法の副業には該当しない
②株式投資
株式投資は、株の売買や配当金によって利益を出す投資になります。
企業の株価は日々変動しているため、株式投資参入当日にも利益を出すことは可能です。
安いところで買い高いところで売り続けることができれば、利益は際限なく上げることはできます。
ただ、株の知識だけではなく、企業の業績や今後の見通しなどを把握しておく必要があるため、初心者には難しい可能性が高いとも言えます。
また、株価下落の可能性は常にあり損失のリスクもそれなりにあります。
しかし、初心者が儲けられないかというと、そんなことはありません。
配当金で収入を得たりIPO投資をすることで、初心者であってもローリスクでそれなりの利益を出すことは可能です。
詳しくは以下の記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください。
- 【初心者必見】株式投資で1年間で5%の利益をだす3つの買い方
- 【株式投資初心者必見】勝率8割のIPO投資のメリット・デメリット
- 【公務員・会社員必見】株式投資初心者が損するリスクを減らす4つの方法
- 【初心者必見】株式投資におすすめの証券会社【ネット証券の勧め】
株式投資についても資産運用の一種であるため、公務員法の副業には該当せず許可なく運用することができます。
・自分で運用
・利益はどこまでも伸ばせる
・損失のリスクはある
・株の知識や業界、企業の知識が必要なになるため初心者には難しい可能性あり
・初心者でも稼ぎやすい投資法はある(配当金・IPO)
・公務員法の副業には該当しない
③不動産投資
不動産投資は、マンションやアパートを購入して、入居者から家賃収入をもらうことで利益を得る投資法です。
初期投資が必要ですが、公務員は与信が高いためローンに通りやすく、初期投資も5~10年の運用で回収できます。
その後は、長期間安定的に収入を見込めるため公務員にも人気です。
ただ、人気エリアでないと入居者がなかなか決まらず空室を抱えてしまうリスクがあり、その場合収益が上がらないといったリスクがあります。
また、経年劣化によるリフォームなどメンテナンスに費用が掛かってしまうこともあります。
公務員でも不動産投資をすることは可能ですが、「年間の家賃収入500万円未満」や「不動産の管理を自ら行わない」といった条件があります。
また、一定規模以上の不動産投資をする場合には、許可を得ることが必要になります。
・不動産を購入し、入居者から家賃収入をもらう投資法
・初期費用はかかるが、ローンが通りやすく5~10年で回収可能
・空き家のリスクやメンテナンス費用がかかる場合がある
・公務員でもできる副業だが、一定の条件あり
④ブログ・アフィリエイト
ブログ・アフィリエイトでは、自分のホームページ内の記事で広告主の商品を宣伝し、そのページを見た人が実際に購入や契約に至った場合に、その成果に応じた報酬が支払われることで利益を得る副業です。
初期費用があまりかからず、損失のリスクもないので気軽に始められるのが魅力になります。
利益が出るまでには、通常3カ月~半年以上かかりますが一度軌道に乗ってしまえば安定して稼ぐことができます。
年30万~360万の収益が一般的ですが、すごい人では1000万を超える収益を得ています。
ただ、公務員法の副業規定との関係は曖昧であり、グレーゾーンの副業です。
そのため、ばれた場合には罰則を受ける可能性はあります。
⇒公務員の副業はバレる?その理由とばれない方法を元税務担当が解説します
ですが、ブログを1度収益か出来てしまえば、損失のリスクなく毎月安定的な収入を見込めるため魅力的な副業かと思います。
・初期費用はあまりかからない(月1000円程度)
・損失のリスクはない
・利益を出せるようになるためには、3~6カ月以上はかかる
・収益化すれば年30~360万は利益出る
・公務員法の副業規定との関係は曖昧であり、グレーゾーン
⑤WEBライティング
WEBライティングは、依頼される様々なジャンルに沿った記事を書くことで報酬を得る副業です。
WEBライティングは初期費用もかからなく、普段から文章作成をする公務員とは相性の良い副業です。
初めは、文字単価0.5~1円と低いですが経験を積み実績を作ることで単価は上がってきます。
中には、月10万以上WEBライティングで稼いでいる人もいます。
WEBライティングも、公務員法の副業規定との関係は曖昧であり、グレーゾーンの副業です。
そのため、ばれた場合には罰則を受ける可能性はあります。
ただ、自己責任にはなりますがバレる心配はあまりないと思います。
・初期費用がかからない
・損失のリスクはない
・依頼を受けることができれば即日で稼げる
・収入の目安は月1万~10万
・公務員法の副業規定との関係は曖昧であり、グレーゾーン
・初心者でも始めやすい
まとめ
今回は、公務員ができる(+グレーゾーン)副業について、収益・リスクなどについてご紹介しました。
それぞれの副業については、メリットもデメリットも存在します。
その中でも、安定に収益を上げるのであれば、
WEBライティング・株・投信
かなとそれぞれやってみた私は思います。
(不動産投資はまだ初期費用回収中の段階です、、、)
もちろんWEBライティングとブログはグレーゾーンですので、自己責任が基本です。
ただ興味があるのであれば、挑戦してみるのが良いですよ。