公務員からの転職活動をするタイミングっていつがベスト?結論早ければ早いだけいいです。
公務員を辞めたい。。。
けど、まだ働きだしたばっかりだしもう少し頑張ったほうがいいのかな?
今回はそんな疑問を解消する記事を書いていきたいと思います。
公務員を辞めたくて転職を検討している人の中には「もう少し頑張ったほうがいいのかな」と考えいている人も少なくないと思います。
そのため、結局いつ転職活動を始めればいい分からないっていう人もいるのではないでしょうか?
結論から言いますと、早ければ早いだけいいです。
これは私をはじめとして、実際に公務員から転職した人のほとんどが言っていることです。
そこで、今回は「公務員からの転職は早ければ早いだけいい理由」について解説しますね。
目次
公務員からの転職活動をするタイミングっていつがベスト?結論早ければ早いだけいいです。
公務員からの転職のタイミングとしては早ければ早いだけいいです。
というのも、次の2つの理由があります。
・年齢を重ねるごとに転職難易度が上がる
・公務員から民間に行くと一旦年収は下がる
年齢を重ねるごとに転職難易度が上がる
公務員からの転職は、年齢を重ねるごとに転職難易度が上がってしまいます。
これが、一番大きな理由です。
というのも、公務員は転職市場の中では市場価値がとても低いから。
これについては、公務員は民間企業とは体質が違いますしスキルも身につかないので、しょうがありません。
ですが、20代の若いうちであれば公務員であっても民間企業に転職できるチャンスは十分にあります。
一方で30・40と年齢を重ねるうちにそのチャンスはなくなってしまいます。
そのため、本気で公務員から転職をしたい場合なるべく早く行動に移すことが大切です。
つまり、公務員からの転職活動を始めるタイミングは今日がベストということです。
公務員から民間に行くと一旦年収は下がる
公務員から民間企業に転職する場合、ほとんどの人は年収が下がります。
というのも、ほとんどの場合未経験での採用になるため企業としてもそのような人材に多くの給料を払うことはできないからです。
実際に私自身も転職した時には、提示された年収は350万であり公務員時代より100万円少ない状況でした。
しかし、早めに民間企業に転職することで転職後数年間は公務員時代より年収が低いとしても、その後の頑張り次第で取り返すことはできます。
実際に私も今では公務員時代より年収は高くなっています。
一方で、年齢を重ね家庭を持っていたりすると、年収が減ることがネックになり結局公務員に縛られてしまう人が多くなります。
ですので、公務員からの転職のタイミングは早ければ早いだけ良くなります。
今行動できなければ一生しない
公務員から転職したいのに、今から行動できない人はこの先も一生行動できないですし後悔することになります。
公務員の仕事を長く続けると、良くも悪くも公務員という仕事に慣れてしまいます。
そうなると、転職したいはずなのに「まあいっか。もうちょっとしてからにしよう」とずるずると時が過ぎてしまい、気づいたら取り返しがつかない年齢になってしまいます。
実際に私が現職時代に他の職員と話す機会があり、転職したかったけど公務員にどっぷりつかりすぎて機会を失って後悔しているという人を何人も見てきました。
そのため、公務員に慣れてしまい「もうちょっとしてからにしよう」という気持ちが芽生える前に、アクションを起こすべきです。
そうすれば、後の人生であの時こうすればよかったと後悔せずに済みますよ。
公務員から転職を考えている人はまず小さく動こう
公務員から転職をしたい人はまず小さく行動して見ましょう。
具体的には、スキルを身につけることです。
・TOEIC
・プログラミング
・WEBデザイン
・WEBマーケティング
など、なんでもいいです。
スキルが身についているだけで転職の難易度はグンと下がります。
確実に転職したいならIT系のスキルがおすすめですよ。
IT業界は未経験でも高確率で転職することが可能です。
というのも、業界自体が伸びているから。
スキルがあれば転職は容易ですし、将来性もあります。