公務員に転職したい社会人がまずやるべきたった1つのこと【失敗を防ぐ】

2021年12月22日

公務員に転職したいけど、何から始めればいいか分からない。

今回はそんなあなたに向けて記事を書いていきます。

いざ公務員に転職しようと思った際に、まず何から始めればいいか分からないという人も少なくないと思います。

先に結論を言ってしまうと、公務員への転職希望者は「情報収集」をする必要があります。

この情報収集を飛ばしてしまうと、高い確率で後悔しることになります。

そこで、今回は「情報収集をすべき理由」と「どうやって情報収集すればいいか」についてご紹介して行きます。

これをよめば情報収取の大切さが分かるかと思います。

公務員に転職したい社会人がまずやるべきたった1つのこと

公務員に転職したい社会人がまずやるべきことは「情報収集」をすることです。

というのも、この情報収集を怠ると公務員への転職に失敗や後悔しやすくなるから。

具体的に何の情報収集をすればいいかというと次の2つです。

  • 公務員自体に関する情報
  • 公務員試験に関する情報

1つずつ説明しますね。

①公務員自体に関する情報収集

1つ目の情報収集は、公務員の自体に関することですね。

というのも、「公務員とはどんな仕事をしているか」などをよく知らずに転職してしまうと必ずといっていいほどミスマッチが起きてしまうから。

中には、「公務員は安定しているから」「仕事が楽そうだから」といったイメージだけで転職をしてくる人もいます。

こういった人はイメージとの違いから大抵後悔します。

そのため、事前に公務員とはどんな組織なのかを調べる必要があります。

そうすることで、ミスマッチが起こりづらく後悔することも防ぐことができますよ。

具体的には、次のような情報を調べればいいと思います。

・どんな仕事をしているのか
・仕事の進め方はどんな感じか
・公務員と民間の違い
・公務員のいいところは何か
・民間から公務員に転職した先人はどんなことに後悔しているか

公務員試験に関する情報

ライティング

2つ目の情報収集は、公務員試験に関することです。

というのも、自治体ごとに「受験資格」「出題範囲」「倍率」「日程」などは変わってきます

受験したい自治体の事も良く調べずにただ勉強してしまうと、「そもそも受験資格がなかった、出題範囲が違った」などが起こりえます。

また、中には面接に比重を置いている自治体そもそも受かりやすい自治体など社会人が合格しやい試験もあったりします

こういった情報を知らないまま勉強し始めるのは正直にいってもったいないですし、無駄な努力になってしまう可能性すらあります。

そもそも、公務員試験を突破するには目標を定めてから逆算的に戦略を練って勉強する必要があります。

ですので、勉強を始める前に情報収集を欠かさないようにしましょう。

具体的には、自治体ごとに次の事を調べれば十分かと思います。

・採用までの流れ
・受験資格(年齢など)
・出題科目
・試験の日程
・試験の難易度
・倍率

配点

どうやって情報を調べればいいの?

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では、どうやって調べればいいのかをご紹介します。

①公務員自体に関する情報

公務員自体に関する情報は、ネットでも簡単に収集することができます。

例えば、予備校のHPや自治体の採用HPであったり個人で公務員の情報で発信をしている人もいます。

そういった情報を参考にすればいいのかなと思います。

ちなみに私のブログでも次のような記事で紹介していますので、興味がありましたら合わせてご覧ください。

ちなみに予備校や自治体のHPには良い面しか書いてありません。また、個人で発信している人の中には悪意をもって書いている人もいます。
ですので、イメージをつかむ程度で絶対視をしないよう注意しましょう。

また、本でも情報を収集することができます。

次の本は実際に私が働いていた際に共感できる部分が多く、公務員のリアルな部分まで知ることができるのではないかと思います。

②公務員試験に関する情報

公務員試験に関する情報は、各自治体のHPをしらみつぶしに見ていく方法が主流かと思います。

とはいえ、そんなことをしていたら時間がものすごくかかりますよね?

そんな方には、公務員予備校のクレアールが作っている「公務員転職ハンドブック」がおすすめです。

この冊子には、社会人から公務員を目指すにあたって必要な情報がすべて詰め込まれています

具体的には次の通りです。

  • 各試験の受験資格やスケジュール
  • 区分や職種などの基本情報
  • 各種試験の例題
  • 社会人から公務員合格体験記
  • 公務員への転職に関するQ&A

数量限定ですが、無料でもらえるので非常におすすめです。

正直この一冊さえ持っていれば、情報収集は十分なくらいできます

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まとめ

公務員になりたい社会人がまずやるべきことについてご紹介しました。

公務員への転職希望者は「情報収集」することがまず第一です。

それも、「公務員自体に関すること」と「公務員試験に関すること」の2つをして初めて情報集といえます。

というのも、「ミスマッチを防ぐ」「受験対策」の2点の視点から事前の情報収集は大切になってくるから。

事前に情報収集をしておけば、まず後悔することはなくなります。

今回は以上です。