公務員を辞めたい理由がはっきりしないなら辞めないほうがいい【後悔しますよ】

公務員を辞めようか悩んでいる。
けど、辞めてからやりたいことも特にない。

今回はそんなあなたに向けて書いていきます。

公務員の仕事をしていると、何度か「公務員を辞めようかな」と思うことは少なくないと思います。

辞めたければ辞めればいいと思いますが、辞めるか悩んでいる人は安易に辞めないことをおすすめします。

というのも、辞めたい理由がはっきりしない状況で辞めると必ず後悔するからです。

そこで今回は、公務員を辞めたい理由がはっきりしない人は辞めないほうがいい理由についてご紹介していきます。

公務員を辞めたい理由がはっきりしないなら辞めないほうがいい【後悔しますよ】

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公務員を辞めるかで悩んでいる場合は、安易に辞めないほうがいいです。

というのも、辞めたい理由がはっきりしないまま辞めてしまうと後悔するから。

そもそも公務員を辞めるか悩んでいる人は大きく分けて次の3タイプに分けられます。

・一過性の気持ち
・たいていの場合異動すれば解決する

ただの口癖になっている

一過性の気持ち

公務員を辞めるか悩んでいる場合、それは一過性の気持ちである場合があります。

長時間労働やサービス残業の多い部署に配属されたり、たまたま配属された部署の仕事が合わなかっただけだったりと。

このような場合は、おそらくその状況が解消されれば辞めたいという気持ちは薄れると思います。

私自身も激務部署に配属されたときは、毎日辞めたいと思っていました。
しかし異動して違う部署になった時はそんな気持ちは消え去っていました。
結局、公務員が合わないと判断しやめてしまいましたが、、、

大抵の場合異動すれば解決する

公務員を辞めるか悩んでいる人の、その悩みって大抵異動すれば解決することが多いです。

多いのは次の事例ですね。

・残業が多い→異動すれば解決
・今の担当が自分に向いていない→異動で解決
・苦手な人がいる→異動で解決

このように異動で解決できることが多いです。

そのため、安易に公務員を辞めてしまうと逆に自体は悪くなる可能性も高くなります。

ただの口癖になっている

中には、「公務員を辞める」が口癖になっているだけの人もいます。

何かにつけて「もう公務員を辞める」という人は結構います。

このような人は、別に公務員を辞めるつもりはそんなにないことが多いです。

だって本当に辞めたい場合何かしら行動をしているはずだから。

また、仮に本当に辞めたいと思っていたとしても辞める理由がはっきりしていないことが多く辞めた後悲惨なことになりがちです。

ちなみに会うたびに公務員を辞めると言っていた同期はもれなく全員公務員を続けています。
本当に公務員を辞める人はすぐに行動に移していつの間にかいなくなっています。

悩んでいる時間があったら行動して見ることが大事

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とはいえ、辞めようか迷っているだけでは、一生答えは出ません

確実に言えるのは、「パフォーマンスの低下」と「時間の浪費」です。

辞めようかモヤモヤしている状態では、仕事を続けることが苦になりパフォーマンスが低下します。

また、ずるずると時間が経ってしまえば、いざ転職したくなっ時には年齢的にアウトになってしまうこともあります。

ですので、公務員を辞めるか悩むくらいなら1度行動を起こしてみることが大切です。

そうすれば、本当に公務員を辞めるべきか続けるべきなのかが見えてきますよ。

具体的にどんな行動をすればいいの?

とりあえず辞めたい理由を整理して見ればいいと思います。

①なぜ辞めたいのか?・転職したいのか?
②それは公務員で実現できないのか?
③何をしたいのか?・何ができるのか?
④どんな働き方をしたいのか?
⑤将来どうなりたいのか?

この辺りを整理すれば答えは見えてくると思います

また、どうしても1人じゃできないという方は転職エージェントを利用して見るのも1つの手です。

転職エージェントでは無料で相談できますし、一緒に人生設計について整理してくれます。

その結果もし本当に公務員を辞めて転職をしようとなった場合は以下の記事も参考にしてみてください。

それでもまだ公務員を辞めるか悩む人は

そんな人は、とりあえず「スキル」を磨くようにしましょう!

というのもスキルを磨いておけば、いざ転職しようと思った時にスムーズに次の仕事を見つけることができるからです。

また、公務員を続けることに決めた場合でもそのスキルは仕事で活かすことはできます

つまり、スキルは公務員を辞めるにせよ続けるにせよ役に立ちます

具体的には次のスキルをおすすめします。

この辺のスキルがあれば、容易に転職はできるようになるので身に付けておいて損はないです。

今回は以上になります。